従来神戸大学家庭教師会ファイトでは、先生は基本的にオンラインではなく対面授業を行うとし、オンライン授業を行う先生におきましては自己責任でお願いしていました。

しかしコロナウイルスの感染拡大に伴いオンライン授業の需要が高まっており、ファイトとしてもオンライン授業を行う上での注意点を掲載することとしました。

オンライン授業を行う生徒さま、先生は以下の事に注意してください。

 

・先生もしくは生徒さんと同じネット環境があるか

オンライン授業はデータ通信量が非常に多くなることが予想されます。そのためWi-Fi環境があることが望ましいです。もしご家庭にWi-Fi環境がない場合は以下サイトを参考にして下さい。ギガWi-Fiの株式会社メディアサービス様は当団体と広告提携を結んでおります。


【全知識】オンライン授業に使えるポケットWiFiの失敗しない選び方

・授業形態の内容を事前に決めておく

上記のことをお互いに確認したうえで、どういう風に授業を進めていくかを決める必要があります。

オンライン授業ならば、

1. 先生が事前に録画したものをファイルでアップロードする

2.先生が黒板やホワイトボードに板書し,それを生徒に見せる

3.先生がタブレットに板書し,それを生徒に見せる

などが考えられますが、2,3の場合は先生がホワイトボード、タブレット等を事前に準備している必要があります。
いざ授業を始めたはいいものの、機材不足で生徒さんが満足な授業を受けられない、ということは無いようにしましょう。

こちらについては、以下サイトが参考になりますので、ぜひご覧ください.

https://note.com/shunsukehayashi/n/n650c6d968d99

 

生徒さんが自分のPCを持っていない場合、親御さん等のPCを借りることとなります。また、生徒さん自身がPCについての理解があまりできていない場合等もございますので、簡単にオンライン授業ができるSkypeZoom,Discord,LINEを使用することをお勧めします。

どの授業方法をとるにせよ、先生と生徒さん必要であれば生徒さんの保護者さんとしっかりとご相談することが必要不可欠です。

 

慣れないことばかりで最初は戸惑うかもしれませんが、少しずつ進んでいきましょう。